人生劇場
プレスリリース

2006年9月25日 原作は人生、主人公は私。 ー あなたの人生が映画になる!

ジェームス三木脚本監修版 『人生劇場®』 新発売

 映像・音楽編集などの研究開発に取りくんできたネスパ・ピクチャーズエンタテインメント(株式会社ネスパDDPE事業本部/本社:東京渋谷区、代表取締役:蓮沼優美)では、このたび映画、演劇、テレビドラマ、小説、エッセイなどを数多く手がけ、脚本家として著名なジェームス三木氏の脚本監修による「人生劇場®」 (個人映画)を新しく発売開始します。
 「人生劇場®」は、「原作は人生、主人公は私。 ー あなたの人生が映画になる」という従来にない新しいコンセプトに基づいた新ジャンルの映画(人生を記録し周囲の方々とのコミュニケーションツールとして活用する個人のためのコンセプト映画)として、弊社が1997年から研究開発してきたもので、昨年5月より一般市場向けに販売をスタートしています。現行3商品に加え、今回の新商品投入によりシリーズとして更に内容が拡充されます。
 「あなたが歩んできた人生を同氏脚本監修の下にドラマ化され映画作品として制作される、映画の主人公 ー それは、まぎれもなくあなた自身です。」

 弊社の展開している「人生劇場®」 に代表される「個人映画」という新しい映画のジャンル創出は、個人イベントビジネスなどの新しい市場も創出することになり、映画・出版界はもとよりホテル、イベント会場などの他、周辺のビジネスの活性化にも広く寄与できるものと考えています。

商品名:ジェームス三木脚本監修版『人生劇場®』

2006年10月1日(日)より発売開始
ホームペ-ジ http://www.nespape.com

 人は、年輪を重ねてくると、生まれたときからこれまでの生きてきた道のりを振り返ると共に、どなたでも様々なエピソードを持っており、それを誰かに伝えたい気持ちが生まれてきます。そんな思いを背景に「原作は人生、主人公は私」をテーマに自分の人生を客観的に表現し、ご本人にも周囲の人々にも自分の歴史や今ある自分自身の存在意義を含め、改めて確認できる映像ドラマに完成させる・・・「人生劇場®」は昨年の発売以来、全国数多くの依頼者やその周りに涙と感動を与えてきました。

 <自分史としてご本人がご依頼> <還暦のお祝いに奥様、子供達から><喜寿・米寿のお祝いに子供・孫たちから><定年退職の送別会でご本人や同僚・部下から><金・銀婚式のお祝いに兄弟・子供たちから><1周年や3周年の偲ぶ会で遺族や仲間から>等々予想を超えた皆様からの反響があり、ご覧になった方々の感激の声も多数寄せられています。
 まさに「人生劇場®」はご自身と伴侶・家族・親兄弟・友人知人を結ぶ、互いにより深く理解し合うためのコミニケーションツールとして重要性を増しています。
 誕生日、還暦や古希、喜寿、米寿など様々な節目の祝催事用に、昇進祝いの贈り物に、また自分への記念として、あるいは銀・金婚式を迎えられたご両親への親孝行に、法事法要で故人の生涯を偲ぶなど「人生劇場®」は、人生のさまざまなシーンを「映画」という感動のプレミアムで彩ります。

 今回、これ迄のシリーズに上位バージョンとして商品化、映画創りの原点であるシナリオ制作を脚本家ジュームス三木氏に依頼。同氏の脚本監修の下、プロのシナリオライターがご本人インタビューや資料をもとに脚本化を行い、ジェームス三木氏の脚本監修を経て、よりストーリー性やエンタテインメント性を充実させ、ご本人の主観的視点からでなく第三者の目を通して、あなたの人生がドラマチックな物語として描写されます。「人生劇場®」を観る方々には更なる感動を約束いたします。

 主人公の人生を劇的にクローズアップさせ、あの日あの時の思い出、人生を一変させた出来事、茨の道だった人生、逆境に打勝った人生、家族愛に溢れた人生、仕事一途だった人生など、まさに十人十色の内容が描き出されます。「原作は人生、主人公は私」 ー 主人公のストーリーが観た方々の人生までも投影され共感できるような、また主人公の体験した感動を「人生劇場®」をご覧になる方々にも共有できるような映画づくりに重点が置かれます。
 お手元にある思い出の写真や絵、賞状、日記、ビデオ映像、録音テープなど、様々な素材を基に高解像度でデジタル化、傷ついた写真も最新システムで美しく再加工してから映像化されます。また、実際の興業用映画やTV局の制作現場でも使用されている映像エフェクト技術はもちろんのこと、スチール写真に動きを加える特殊加工やフルCG(コンピュータグラフィックス)、3D(三次元)処理など、非常にコストが高く、個人向けの映像商品ではかつて使われたことのない世界最先端の映像技術も使用され制作されます。
 そして、字幕や「人生劇場®」用に作曲されたオリジナルサウンドトラックのBGMなどを加え、あなたの人生の足跡を感動的な映画ドラマ「人生劇場®」に仕上げられます。

 今、自分史、個人史のブームとも言われています。また、映画とは役者が演じ、大きな会社が創って、大きな劇場で上映するものという常識がありました。「人生劇場®」の発売以降、「映画の常識が変わった」或いは「自分が映画の主人公として出演しているなんて」という反響もありました。そうした意味でも、今回のジュームス三木氏の脚本監修版は個人映画という新しい映画の登場として画期的な話題と指針を提供することになるでしょう。

 さらに、市場規模が700万人・80兆円とも言われている団塊世代の方々が現役を引退し、定年退職をむかえ、第二の人生を踏み出そうとしています。激動の時代をくぐり抜けてきた人生、その数々の、言葉だけでは伝えきれない事象や思いを 「人生劇場®」は、映画を通して、家族の方々に、身の回りの方々に、感謝の気持ちを込めて率直に伝えることができます。何事にも本物(Authentic)志向といわれている団塊世代は特に大きなターゲットとして見込まれます。

 この『人生劇場® 』は、映画の新しいジャンルとして個人映画市場の確立を目指しており、近い将来には実写映画として俳優を起用する劇場公開型映画としても実現できるよう計画しております。

  ※ 「人生劇場®」 は株式会社ネスパDD ネスパ・ピクチャーズエンタテインメント社の登録商標です



ジェームス三木 プロフィール

1935年6月10日、旧満州奉天(瀋陽)生まれ。
大阪府立市岡高校を経て、劇団俳優座養成所に入る。
1955年テイチク新人コンクールに合格、13年歌手生活。
1967年「月刊シナリオ」のコンクールに入選。
野村芳太郎監督に師事、脚本家となり現在にいたる。
他に舞台演出、映画監督、小説、エッセイなども手がける。


ジェームス三木

◆主な作品 ◆

 映画「さらば夏の光よ」「ふりむけば愛」「善人の条件(監督も)」
 演劇「翼をください」「花丸銀平」「真珠の首飾り」「さぶ」「つばめ」
 小説「八代将軍吉宗」「存在の深き眠り」「憲法はまだか」「ドクトル長英」
 戯曲集「結婚という冒険」「安楽兵舎VSOP」「巨人の帽子」
 エッセイ集「ヤバイ伝」(‘99.1月〜’02.4月週刊新潮連載より)

◆TVドラマ受賞作品◆

 「けものみち」テレビ大賞優秀番組賞(82)
 「澪つくし」第7回日本文芸大賞脚本賞(86)
 「父の詫び状」プラハ国際テレビ祭グランプリ(87)
 「独眼竜政宗」プロデューサー協会特別賞(88)
 「八代将軍吉宗」第16回日本文芸大賞(96)
 「憲法はまだか」「存在の深き眠り」放送文化基金賞脚本賞(97)
  第50回NHK放送文化賞(99)
 「弟」第13回橋田賞大賞(05)

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